昨日10月8日にお亡くなりになりました。
(亨年62歳)
(SLEになられて47年だそうです。)
畠澤さんは12年間膠原病友の会を引っ張ってくださり今日まで私たち患者・家族
その他多くの方々のためにご尽力くださった方です。
膠原病友の会は今年度40周年を迎えました。
今年の支部協会議・本部総会は40周年・東北の大震災と特別なものとなりました。
本当ならば退任なさる畠澤さんへこれまでの感謝の気持ちをきちんとお伝えし
新しい会長へバトンタッチの予定だったのです。
4月の支部長会議のほんの目の前まで、必死に活動なさり多くを患者会へ
ご尽力くださいました。
私は畠澤さんから学ばせて頂いたことも感じたことも多く、
入院なさっているのを知りながらお手紙も書かずに来てしまいました。
昨日の訃報を聴きほんとに後悔しています。
今日の交流会でも話が出ましたが、今日一日が終わるときに後悔はないか?
目の前の人がいなくなったら??と考えることが大切だよね・・と
本当にそうです。
感謝の気持ちをやはり言葉で伝えなければならなかったと悔やんでいます。
畠澤さんの最後のメッセージです(膠原NO162より一部抜粋)
会長を務めながら多くを学び少しずつ前が見えるようになり、
改善すべき事も多く、皆さんと考え、支部長会議で話し合い、
少し前進できるようになったかと思います。
今回、森さんにバトンタッチでき、ほっとしております。
森さんには今後の「全国膠原病友の会」の大きな力となり、
会の発展に繋がる活動も積極的にしていただけると思っております。
私の発病は1964年、47年前になります。
その当時は膠原病の治療も手探りの状況でとても厳しいものがありました。
それから先生方の治療研究の成果で、今は予後も改善され
治療は続けながらも普通に生活できる方も多くなりました。
今後は患者の高齢化も進みます。
医療・福祉の制度の充実願い、難病患者でも
生きやすい社会の実現を願うばかりです。
心よりご冥福と感謝の気持ちを祈ります。
3年前福岡支部長会議・全国総会のとき
真ん中:(前会長 畠澤千代子さん)
迂闊なことに、亡くなられて2週間もたってから悲報に触れ、ただただ驚いています。
返信削除畠澤さんからは多くを学ばせていただき、たくさん励ましていただき、ただただ感謝の思いでいっぱいです。
相談専用の電話を持ち、事務所での相談が無理でも、家で寝ながらなら電話くらいできるから、と24時間営業で同病の患者さんたちの相談に乗っておられました。
畠澤さんのご冥福、心よりお祈り申し上げます。
鈴木さま
返信削除こんばんは。
畠澤前会長の突然の訃報は私たち運営委員
も大変突然なことでショックを受けています。
鈴木さんは畠澤さんと生前親しくされておられたのですね。
なおさら突然の訃報に驚きと寂しさを感じておられますね。
今日のVHO-netワークショップでもお元気な畠澤さんの
ご活躍されているVTRが流れました。
そして皆でご冥福を祈りました。
畠澤さんが残して下さった功績は本当に大きなものです。
これまでのご活躍に感謝するとともに
私たちに何ができるのか。考えてゆきたいですね。
お星様になって皆を見守っていますよ。
と最後に綴っておられたそうです。