

4月19日(日)高知県にて全国膠原病友の会本部総会が開かれました。
参加数 約100名
来賓あいさつに高知県知事をお迎えして・・

総会の後は精神科・小児膠原病の専門でいらっしゃるドクターの
基調講演。。
膠原病「といわれたとき~患者・家族の心のケア~」松山クリニック 松山毅先生
難病と告げられたときから 同時にこころのサポートも進めてゆかねば
ならないけれど 実際は身体とこころは切り離されてかんがえられているのが現状です。そんな中 その両方から病気をサポートしておられる先生が
いることすごく嬉しく思いました。。
先生の風貌は いわゆるドクターとはちょっと違っていて
すごく個性的でいらしゃってぜひ仲良くなっていただきたく
早速 名刺交換をさせていただきました。。
沖縄でぜひご公演をとお伝えしたら 「沖縄は大好きですよ」と
おっしゃっていただきました。。

アトラクションには高知県支部の支部長の所属する合唱団の
合唱があり また 会場全員で歌を唄い素敵な時間を過ごしました

前日は 私達支部長の会議があり 60名の支部長・オブザーバーの
参加で議事進行・勉強会が行われました。。
支部長という同じ立場で同じような悩みや問題を解決するために
たくさんの意見や案が出されとても勉強になります。
また、難病を取り巻く現状。法律の改正案等 考えて行かねばならないこと
たくさんあります。。まずは私達が勉強して支部の会員へ伝えなくては
なりません。。

一番の楽しみは その後の懇親会。。
本音でお話しができるのはここからなのです。。
先輩方のお話に 涙。。だいじょうぶよ。と優しく抱きしめていただいて。。
高知県のよさこい踊りの余興に またまた 涙・涙
病気をしていなかったら お会いしていなかっただろう方々
行くことがなかったかもしれない 高知県
嬉しくて幸せで自然に涙が溢れます。。

皆さんにお会いして エネルギーを頂き また沖縄で頑張ろう
お返しして行けたらと思っています。。
また 来年も元気でお会いできることを約束してそれぞれの
家路へ向かいました。。