膠原病友の会沖縄県支部勉強会を開催いたしました。
慢性病でもある膠原病は長く付き合って行く場合が多い病です。
病気の知識ももちろん大切ですが、病気をいろいろな角度からとらえ
お付き合いしてゆくことがとても大切に思います。
こころとからだには重要な関わりがあり、深く繋がっていること。
こころが身体に及ぼす影響が大きいこと。
それらを踏まえて今回沖縄国際大学の臨床心理士。
上田幸彦先生をお呼びし勉強会をいたしました。
自分が自分の病気をどうとらえているのか。
を知るためにストレステストを
行います。
(いくつかの質問に答えて頂きます)
質問の中には楽しいイベント
(クリスマス・昇進など)
も含まれていることには驚きました。
ストレスとは日常生活において変わった出来事が起こり、
そのために日常生活にひずみが出た状態をいうとのこと。
生きていれば当然たくさんの嬉しい出来事・悲しい出来事は起こります。
(ストレッサー)
それらが起こった時にそのストレッサーをどうとらえるかによって
それがストレス(身体に悪い影響を及ぼす)ものになるか変わってくるのです。
自分がどのような時にストレスを感じ精神的な反応を起こすのか。
客観的に知ることができました。
人の認知と感情と行動の相互関係。
その循環を客観的にとらえ状態を知りストレスをうまくコントロールする。
という訓練です。
1、筆記法・・嫌な出来事、不快な出来事をノートに書きだす。(書き出すことで不快な気分が落ち着いてくる。)
2、呼吸法・・腹式呼吸(副交感神経が優位になる)
瞑想の練習
※当日は中部にておきなわマラソンがあり交通規制がありました。
勉強会が南部地区で行われたことに加え中部のみなさまへは交通規制の
制限もあり大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m
参加人数18名
お願い
当日の資料・講演録がございます。
講演録のテープおこしをして頂ける方を探しております。
お手伝いしてもいいわという方がおられましたら、ご連絡下さい。
090-1944-2441 阿波連
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